世界へ...
40年代後半から60年代後半にかけて、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、バンクーバー、東京、ケープタウンと世界進出を果たしていきます。
オードリー・ヘップバーン、エリザベス・テーラー、ジャクリーヌ・ケネディなどの有名人で、尚且つセレブな人達の御用達となり、絶大な指示を得ることになります。
きっかけは、ハリウッドで映画関係の仕事をしていたグッチオ・グッチの三男が、グッチ製品を映画の中で、小道具として使用したことでした。よって、あっという間にアメリカ人女性の間で大変人気になりました。